月曜日、1年生おはなしday♪

miyako

2013年06月17日 15:33

今日は月曜日。

お昼休みに1年生クラスに絵本を読みに行って参りました。

今日は1年6組へ。
とはいっても、全クラスの子が聞きにきていいというスタイルをとっています。

今日は5冊読みました。

そのなかでも一押し、3冊紹介します。


「どうながのプレッツェル」
(マーガレット・レイ 文/H・A・レイ 絵/わたなべしげお 訳/福音館書店)

胴の長~~~いダックスフント、プレッツェル。
大好きなグレタと結婚したいのですが、グレタは知らん顔。
そこで、クレタの気を惹くために、プレッツェルはいろいろと贈り物をするのですが…。

「おさるのジョージ」でおなじみのH・A・レイさんの絵。
子どもたちは「ジョージの犬に似てる~!」「ハンドリーだ!」とすぐに声が上がりました(*^_^*)

お話も楽しくて、ぐいぐい子どもたちが引き込まれているのが分かりました。

ちょっと長めのお話なので、幼稚園の年長さんくらいから楽しめるでしょうか。
お話の好きな子に、ぜひ!の1冊。

ちなみにうちの娘(小3)は、
最後に結婚するプレッツェルとグレタが、なんだか気恥ずかしい、、、らしいです(笑)




「ピッツァぼうや」
(ウィリアム・スタイグ 作/木坂 涼 訳/セーラー出版)

ピートはご機嫌ななめ。
外で遊ぼうと思っていたのに、雨が降ってきてしまったから。
そこで、お父さんがピートを使って、ピッツァ作りを始めました。

ピートがピザ生地になって、こねこね こねられたり、
チーズをのせられたり、くすぐられたり。
最後はオーブンに入れられて…。

とっても楽しい絵本です。

我が家では、子どもが小さいときの定番の本でしたが、
意外に知っている子が少なく。

楽しく読めました。

お家で読んだら、絶対「ピッツァぼうや」ごっこして
親子で遊んでほしい一冊です!

幼稚園前の子から十分楽しめると思います。

・・・我が家では、子ども、大きくなってしまいましたが、
たまに「ピッツァぼうや」ごっこして、子どもと遊んでいます♪


3冊目のご紹介↓

「ハートのバス」
(かどひろ ゆういちろう 作/下松手づくり絵本の会 発行)

友達とけんかしちゃった男の子の前に、不思議なハートのバスがあらわれて・・・

なんと、7歳の男の子が描いた絵本です。
2010年の下松手づくり絵本全国コンクール「山口県子ども大賞」受賞作品。

子どもらしい、素直でストレートな表現で、
読むとストレートに心に響きます。

今日は1冊目にこの本を読んだのですが、
読む前に子どもたちに「みんなと同じ7歳の子が描いた本だよ!」と紹介すると、
みんなは目を丸~くして。

子どもならではの視線、表現に、子どもたちの心にもすう~と入っていったように思いました。



今日は一緒に読んでいるMさんがお子さんの体調不良でお休み。
(早く良くなってね!)
久しぶりに一人で切り盛り(?)のおはなし会で、ちょっとドキドキ。

しかし、子どもたちのキラキラパワーに励まされ、楽しく読めました♪
それに、先生の助けもあり、大盛況の本日。
(先生ありがとうございます♡)


来週も子どもたちと絵本を楽しむぞ~(*^_^*)








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