昨日の月曜日、お昼休みに一年生に読み聞かせに行って参りました。
4冊読みましたが、その中でもおススメ絵本、紹介します♪
「いっぽんみちをあるいていたら」
(市居 みか 作・絵/ひかりのくに)
てくてくてく・・・。
いっぽんみちを あるいていたら、
いろんな人に出会っていきます。
どんな人に出会うかというと、
まあ、これがとんでもない人ばかりなんですよ~~!!
ページをめくるたび、子どもたちが「えええ~~~!」で、目が釘付けでした。
市居みかさんの、トンデモ・ナンセンス絵本!
ナンセンス絵本というと、「読みにくさ」みたいなのを感じる方もおられると思いますが、
この「いっぽんみちをあるいていたら」は読みやすいし、
ラストはお母さんたちも共感できて、ほんわかして読み終われる一冊だと思います。
まあ、そんな理屈抜きで、おもしろいです。
ちなみに市居みかさん、滋賀県在住の作家さんですよ。
「なにをたべてきたの?」
(岸田 衿子・文/長野 博一・絵/佼成出版社)
しろぶたくんが、いろんなものをを食べていきます。
リンゴを食べて、レモンを食べて、、、
だんだん身体がきれいになって、おおきくなって。
さあ、さいごは?
派手さはないけれど、なぜか子どもの心を惹きつける絵本です。
文章も読みやすいし、
長野博一さんのぶたくんの絵が、リアルなんだけど素朴で、なんかいいんですよね~。
おはなしも単純なんですが、、、
小さい子どもにとっては、
しろぶたくんがいろんなものを食べて、だんだんきれいになるのがおもしろいですし、
少し大きな子どもにとっては、
しろぶたくんとお友だちのぶたくん同士のやりとりに安心感があって、
学校でお友だち同士のやり取りに疲れた心がほっこりすると思います。
というわけで、幼稚園前の子どもから、低学年までほっこり安心して楽しめます。
(実は、車しか興味がなかった息子くんが、入園前からなぜか好きだった絵本なんです。)
1978年からのベストセラー。
納得の一冊です!
昨日はたくさんの子どもたちが来てくれて、
また、反応も良くて。
ホント、楽しかったです(*^_^*)
子どもたちと一緒に楽しみ、私もたくさん元気を頂きました♡
ありがとうございました♡♡♡