月曜日、一年生読み聞かせ行ってきました♪

miyako

2013年10月29日 09:36

昨日、月曜日は一年生の読み聞かせday♪

1年生のフロアに入ると、一番最初に出会った子が「今日は何組?」と聞いてきてくれました。
うれしくなりました♡

さて、読んだのは

「まあ、なんてこと!」(ディビッド・スモール 作/藤本 朝巳 訳/平凡社)

主人公のイモジェンが朝目を覚ますと、なんと頭にツノが生えています!

お医者様がきたり、校長先生がきたり。
ママは「まあ、なんてこと!」と何度も倒れてしまうのですが、
でも、イモジェン自身は「ツノが生えたこと」を楽しんでいるんですよね~。

周りの人たちも結構楽しんでいる。
弟もかなり冷静(笑)で、ママだけが「まあ、なんてこと!」って。

人生のトラブルはつきものだけど、
イモジェンのように、楽しんでいけたらいいなと思います。
まあ、そんな理屈は置いておいて。

ほんと、楽しい本、面白い本です!
オチも最高!!

是非是非の、おススメの1冊です(#^.^#)


2冊目に、科学絵本。

「こうもり」(吉行 瑞子 作/山本 忠敬 絵/福音館書店)

こうもりって、知っているようで知っていない。
なんだかちょっと怖いイメージ。

そんなこうもりの生態を、わかりやすく教えてくれます。

本の中では「ウサギコウモリ」(ウサギみたいに耳の長いコウモリ)と
「キクガシラコウモリ」(鼻が菊の花みたいなコウモリ)が出てきます。
超音波が目の代わりであること、哺乳類の仲間であること、冬眠すること、、、

面白いのは、翼の骨の仕組みの解説。
鳥の翼と、コウモリの翼と、人間の手と、三つの絵があって、すごくわかりやすい。
人間の手にすご~~く似てるんですよ。

実は、女の子はどうかな?と心配していたのですが、
いやいや、杞憂に終わりました。
女の子も、男の子も、じぃぃぃぃ~~~~!!!とめっちゃ集中して!
素晴らしかったです。


3冊目は楽しく、短く、でも心に響くこちら↓

「ぼくって・・・」(エマ・ドッド 文・絵/いしい ふゆき 訳/バベルプレス)

コウテイペンギンの赤ちゃんが主人公。
「せかいは おおきい  ぼくって ちっちゃい
 みんな はやい   ぼくって ちっちゃい・・・・」

と こんな風にずっと続くのですが、
主人公のぼく、最後はパパのお腹のたるみの下で
「ぼくって ちっちゃい だけど しっているよ
 とうさんの いちばんたいせつなものって」・・・

とっても心があったかくなります。
ハートウォーミング~~♡♡♡

パパのおひざで是非読んでほしいです♡

で、なぜか昨日の一年生は「ぼくって ちっちゃい」のフレーズが面白くて仕方ない様子で、
ページをめくるたびに声をあげて笑っていました☆

ペンギンの赤ちゃんがとっても可愛いのも、ペンギン好きにはたまりません(笑)


というわけで、昨日は3冊。
子どもたちの集中力に感心。毎週楽しみにしてくれる子もいて、うれしい限りです。
絵本の世界は、男の子も女の子も関係ないですね。

来週月曜日は祭日でお休みですが、もっともっといい本をセレクトして次回に臨みたいです。



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