幼稚園へ読み聞かせ、今年度初♪
木曜日は、幼稚園のお話ボランティア「すまいる」さんの日でした。
年少さんの午後保育がなかなかスタートしないので、ずっと「すまいる」さんがお休みでしたが、
先日、やぁぁっと今年度初の読み聞かせでした。
ということで、私、今回は年少さんに入らせていただきました!
年少さん、かわいい~~~!!!!!!
小さくて、かわいい~~~!!!!!!
(実は年少さんクラスに入るのは初めてだったのです
)
さて、他のお母さんお二人と組んで、3人で入りました。
一人1冊づつ、合計3冊読みました。
その中で、おススメを紹介です。


「ぞうくんのさんぽ」(なかのひろたか 作絵/なかのまさたか レタリング/福音館書店)
ぞうくんが散歩に出かけます。
途中で出会ったかばくん、わにくん、かめくんを背中に乗せて、歩いて行くのですが…。
「さんぽだよ。いっしょにいこう」
「せなかに のせてくれるなら いっても いいよ」
「いいとも、いいとも」
言葉の繰り返しがうっとうしくなく、逆に心地いい。
なかのひろたかさんの絵が素朴でかわいいし、なかのまさたかさんのレタリングがいい味出してる
ベストセラーがうなずける1冊です。
「ぞうくんのさんぽ」を読んだ後で↓


「ぞうくんのあめふりさんぽ」(なかのひろたか 作絵/福音館書店)
ぞうくん、今度は雨の日に散歩に出かけます。
じゃぶじゃぶ、池の中に入っていくのですが、
やっぱり途中でかばくん、わにくん、かめくんに出会います。
「ぞうくんのさんぽ」では、ぞうくんの背中にかばくん、わにくん、かめくんが順に乗るのですが、
この「あめふりさんぽ」では、ぞうくんがかばくん、わにくん、かめくんの背中に乗るのです!!
(言葉で言うと分かりづらいですね。表紙を見ると、乗る順が逆なの、分かりますか?)
小さなかめくんの上に、大きな動物たちが乗っている絵は、とても面白くて、かわいいです。
池の中の浮力のおかげで、こんなことができるんですけどね。
「ぞうくんのさんぽ」の世界を壊すことなく、素晴らしい一冊。
言葉の心地よさ、絵の雰囲気もそのままに、
お話の面白さがパワーアップしています

この本にまつわる裏話なんですが・・・
1968年に「ぞうくんのさんぽ」こどものともにて発行されています。
作者のなかのひろたかさんは、「ぞうくんのさんぽ」のすぐ後に
この「背中に乗る順」が逆にしたらおもしろいと
アイデアが浮かんだそうです。
ですが、当時、いくらなんでも逆は無理があるだろう、ということになり、
このアイデアはボツに。
しかし、40年近くたった2004年に水の中ならできる!!というアイデアを得て、
「ぞうくんのあめふりさんぽ」がこどものともから発刊された、という経緯があります。
もうひとつおまけに、裏話と言うと、
「あめふりさんぽ」は、レタリングのなかのまさたかさんが亡くなってしまって、
なかのひろたかさんが、まさたかさんのレタリング文字を真似して、
一生懸命描かれたそうです。
合わせて読むととっても楽しい!
個人的には「あめふり」の方が好きなんですが、
小さい子どもには「ぞうくんのさんぽ」の方が分かりやすいと思います
で、少し大きくなったところで「あめふりさんぽ」を読んだ方が、
この面白さを理解できると思います。
幼稚園で読んだ時も、分かる子どもと「???」な子どもと、分かれていたように思います。
ちなみに、


「ぞうくんのおおかぜさんぽ」というのもありますよ!
年少さんに初めて入り、また今年度初の「すまいる」さんということもあり、
話がどれくらい聞けるのかなぁと思いましたが、
びっくりするくらい子どもたちが落ち着いていて、楽しく読めました。
幼稚園、今年も楽しみです
年少さんの午後保育がなかなかスタートしないので、ずっと「すまいる」さんがお休みでしたが、
先日、やぁぁっと今年度初の読み聞かせでした。
ということで、私、今回は年少さんに入らせていただきました!
年少さん、かわいい~~~!!!!!!
小さくて、かわいい~~~!!!!!!
(実は年少さんクラスに入るのは初めてだったのです

さて、他のお母さんお二人と組んで、3人で入りました。
一人1冊づつ、合計3冊読みました。
その中で、おススメを紹介です。
「ぞうくんのさんぽ」(なかのひろたか 作絵/なかのまさたか レタリング/福音館書店)
ぞうくんが散歩に出かけます。
途中で出会ったかばくん、わにくん、かめくんを背中に乗せて、歩いて行くのですが…。
「さんぽだよ。いっしょにいこう」
「せなかに のせてくれるなら いっても いいよ」
「いいとも、いいとも」
言葉の繰り返しがうっとうしくなく、逆に心地いい。
なかのひろたかさんの絵が素朴でかわいいし、なかのまさたかさんのレタリングがいい味出してる

ベストセラーがうなずける1冊です。
「ぞうくんのさんぽ」を読んだ後で↓
「ぞうくんのあめふりさんぽ」(なかのひろたか 作絵/福音館書店)
ぞうくん、今度は雨の日に散歩に出かけます。
じゃぶじゃぶ、池の中に入っていくのですが、
やっぱり途中でかばくん、わにくん、かめくんに出会います。
「ぞうくんのさんぽ」では、ぞうくんの背中にかばくん、わにくん、かめくんが順に乗るのですが、
この「あめふりさんぽ」では、ぞうくんがかばくん、わにくん、かめくんの背中に乗るのです!!
(言葉で言うと分かりづらいですね。表紙を見ると、乗る順が逆なの、分かりますか?)
小さなかめくんの上に、大きな動物たちが乗っている絵は、とても面白くて、かわいいです。
池の中の浮力のおかげで、こんなことができるんですけどね。
「ぞうくんのさんぽ」の世界を壊すことなく、素晴らしい一冊。
言葉の心地よさ、絵の雰囲気もそのままに、
お話の面白さがパワーアップしています


この本にまつわる裏話なんですが・・・
1968年に「ぞうくんのさんぽ」こどものともにて発行されています。
作者のなかのひろたかさんは、「ぞうくんのさんぽ」のすぐ後に
この「背中に乗る順」が逆にしたらおもしろいと
アイデアが浮かんだそうです。
ですが、当時、いくらなんでも逆は無理があるだろう、ということになり、
このアイデアはボツに。
しかし、40年近くたった2004年に水の中ならできる!!というアイデアを得て、
「ぞうくんのあめふりさんぽ」がこどものともから発刊された、という経緯があります。
もうひとつおまけに、裏話と言うと、
「あめふりさんぽ」は、レタリングのなかのまさたかさんが亡くなってしまって、
なかのひろたかさんが、まさたかさんのレタリング文字を真似して、
一生懸命描かれたそうです。
合わせて読むととっても楽しい!
個人的には「あめふり」の方が好きなんですが、
小さい子どもには「ぞうくんのさんぽ」の方が分かりやすいと思います

で、少し大きくなったところで「あめふりさんぽ」を読んだ方が、
この面白さを理解できると思います。
幼稚園で読んだ時も、分かる子どもと「???」な子どもと、分かれていたように思います。
ちなみに、
「ぞうくんのおおかぜさんぽ」というのもありますよ!
年少さんに初めて入り、また今年度初の「すまいる」さんということもあり、
話がどれくらい聞けるのかなぁと思いましたが、
びっくりするくらい子どもたちが落ち着いていて、楽しく読めました。
幼稚園、今年も楽しみです
