スターウォーズファンのための絵本♪
私はスターウォーズ大好きです。
…ということで、小6の息子も小3の娘もファンに引き込みました(笑)
2015年に最新作「スターウォーズ エピソード7」の公開が決定し、
今からワクワクしているのですが…。
さて、そんなスターウオーズ好きの人に!


「ダースヴェイダーとルーク(4才)」
(ジェフリー・ブラウン 作/とみなが あきこ 訳/辰巳出版)
ページをめくるとおなじみのスターウォーズのオープニングシーンがっ!
遠い昔、はるか銀河の彼方で・・・・・
エピソード3.5:
ダースヴェイダーとルーク(4才)
とあります。
「エピソード3.5」 ?!
え、どういうこと?
そう、そのとおり、
「もしもダースヴェイダーがルークの子育てをしていたら」
という内容の絵本。
スターウォーズ好きにはたまらない内容です。
エピソード4~6のなかでダースヴェイダーが言っていたセリフを
4歳のルークに子育てしながら話していたり。
ダースヴェイダー「そして父と息子として 共に銀河を支配するのだ!」
ルーク(4歳)「そしたら おやつくれる?」
とまあ、子育てを経験しているパパやママなら共感できる、笑えるエピソードがいっぱい!
小学生くらいの子どもも、十分楽しめる1冊。
実際ダースヴェイダーは子育てしていませんよね。
もし、ルークを育てていたら、そんな架空のお話です。
だけど、こうだったらよかったのになって、
なんだか切なくなってしまうけれど、でも、なんだかあたたかい気持ちになれます。
ちょっと切なくて、でも笑えて。
親子でスターウォーズファンなら、マストアイテムですっ!
と、私はこの本↑を子どもたちと愛読していたわけでありますが。
昨日、こんな本も見つけて↓、気がついたら買ってしまっていました(笑)


「ダースヴェイダーとプリンセスレイア」
(ジェフリー・ブラウン 作/とみなが あきこ 訳/辰巳出版)
こちらは、「エピソード3.75」!!
そうなんです、こっちの本は、レイア姫がティーンエイジャーのお話なんですっ!
レイア姫が小さいころから始まって、だんだん大きくなって、
反抗期を迎えるころの、ダースヴェイダーの子育て本。
レイア姫がジャバ・ザ・ハットにとらわれている時の衣装を着ているところへ
ダースヴェイダーが一言「そんなかっこうで 出かけるのは許さん!」
とか、
カーボナイト冷凍されてしまったハン・ソロのそばで、
ダースヴェイダーにレイア姫が「ひどいわ!わたしにキスしようとしただけじゃない!」
笑えます。
笑えます。
私、笑いすぎです。
とはいえ、さすがに小学生の子どもたちは笑えないようです。
というのも、まだ反抗期に突入していないためか、
レイア姫の行動も、ダースヴェイダーの言動も、いまいち理解できない様子。
なので、こちらの絵本は中高校生以上のSWファンなら
間違いなく楽しめると思います(*^_^*)
とはいえ、最後はやっぱりちょっと切なくて、でもあたたかい気持ちになります。
絵本に興味ない人でも、
SWファンなら、この2冊、マストアイテムですよ~~!!
本当に超おススメですっ!!
…ということで、小6の息子も小3の娘もファンに引き込みました(笑)
2015年に最新作「スターウォーズ エピソード7」の公開が決定し、
今からワクワクしているのですが…。
さて、そんなスターウオーズ好きの人に!
「ダースヴェイダーとルーク(4才)」
(ジェフリー・ブラウン 作/とみなが あきこ 訳/辰巳出版)
ページをめくるとおなじみのスターウォーズのオープニングシーンがっ!
遠い昔、はるか銀河の彼方で・・・・・
エピソード3.5:
ダースヴェイダーとルーク(4才)
とあります。
「エピソード3.5」 ?!
え、どういうこと?
そう、そのとおり、
「もしもダースヴェイダーがルークの子育てをしていたら」
という内容の絵本。
スターウォーズ好きにはたまらない内容です。
エピソード4~6のなかでダースヴェイダーが言っていたセリフを
4歳のルークに子育てしながら話していたり。
ダースヴェイダー「そして父と息子として 共に銀河を支配するのだ!」
ルーク(4歳)「そしたら おやつくれる?」
とまあ、子育てを経験しているパパやママなら共感できる、笑えるエピソードがいっぱい!
小学生くらいの子どもも、十分楽しめる1冊。
実際ダースヴェイダーは子育てしていませんよね。
もし、ルークを育てていたら、そんな架空のお話です。
だけど、こうだったらよかったのになって、
なんだか切なくなってしまうけれど、でも、なんだかあたたかい気持ちになれます。
ちょっと切なくて、でも笑えて。
親子でスターウォーズファンなら、マストアイテムですっ!
と、私はこの本↑を子どもたちと愛読していたわけでありますが。
昨日、こんな本も見つけて↓、気がついたら買ってしまっていました(笑)
「ダースヴェイダーとプリンセスレイア」
(ジェフリー・ブラウン 作/とみなが あきこ 訳/辰巳出版)
こちらは、「エピソード3.75」!!
そうなんです、こっちの本は、レイア姫がティーンエイジャーのお話なんですっ!
レイア姫が小さいころから始まって、だんだん大きくなって、
反抗期を迎えるころの、ダースヴェイダーの子育て本。
レイア姫がジャバ・ザ・ハットにとらわれている時の衣装を着ているところへ
ダースヴェイダーが一言「そんなかっこうで 出かけるのは許さん!」
とか、
カーボナイト冷凍されてしまったハン・ソロのそばで、
ダースヴェイダーにレイア姫が「ひどいわ!わたしにキスしようとしただけじゃない!」
笑えます。
笑えます。
私、笑いすぎです。
とはいえ、さすがに小学生の子どもたちは笑えないようです。
というのも、まだ反抗期に突入していないためか、
レイア姫の行動も、ダースヴェイダーの言動も、いまいち理解できない様子。
なので、こちらの絵本は中高校生以上のSWファンなら
間違いなく楽しめると思います(*^_^*)
とはいえ、最後はやっぱりちょっと切なくて、でもあたたかい気持ちになります。
絵本に興味ない人でも、
SWファンなら、この2冊、マストアイテムですよ~~!!
本当に超おススメですっ!!
2013年06月29日 Posted by miyako at 11:10 │Comments(0) │絵本
月曜日、一年生にお話♪
今日は月曜日。1年生におはなしdayです♪
今日は1年1組に。今年は1年生、6クラスありますが、先週までで一順しました。
ということで、元に戻って1組へ。
すっかり子どもたちにもおなじみの「おはなしおばさん」になった気がします
3冊読みましたが、今日はおススメを2冊ご紹介しますね。

「さかさんぼの日」
(ルース・クラウス 作/マーク・シーモント 絵/三原 泉 訳/偕成社)
主人公の男の子、朝起きて、おもしろいことを思いつきました。
それは、「きょうは、『さかさんぼの日』に しようっと」
さかさんぼの日・・・つまり、何でもかんでも逆さの日。
表紙の絵を見ると分かりますが、
コートを一番下に来て、次にズボンと上着、その上にパンツとシャツを着ちゃうんです。
(この絵が、すでに面白いですよね~)
階段を後ろ向きに降りて、おとうさんに「パパ、おやすみ!」・・・
この本、かなり古い本です。1950年の本。(日本では2012年出版なんで、新しいですけど)
でも、古さを感じさせないんですよね。
主人公が、朝なのに「おやすみ!」というと、
お父さんやお母さんは一瞬不思議に思うんですが、「おやすみ」って返すんです!
「何いってんの」って返さないんですよね~。
なんだか、そのやりとり、読んでいる大人にとってはいいなぁと感じます。
子育ても、こうなんというか、、、ゆったりとありたいものです。
とにもかくにも、お話の面白さもあり、子どもたちもくすくす笑いながら、お話の世界に入っていました。
もう一冊のご紹介は。

「ぞうからかうぞ」
(石津ちひろ 文/藤枝リュウジ 絵/BL出版)
石津ちひろさんの言葉遊びの本。
表題の「ぞうからかうぞ」、
逆さから読んでも「ぞうからかうぞ」。
回文がい~~~~っぱいの本です。
「はちにんこそこそこんにちは」(8人こそこそ こんにちは)
「さいかなとなかいさ」(サイかな?トナカイさ)
「みごとなはなとごみ」(見事な花とゴミ)
・
・
・
と、まあ、こんな感じです。
本はひらがなの羅列なんで、最初に読んでいないと全然読めないです(笑)
でも、ともかく面白くて、大人の私でも「へぇ」!!って感じで。
ちょうど一年生の子どもたちが、ひらがなを全部習ったところなので、
私が読んだ後、本当に逆さから読んでも同じなのか、確認のために一緒に読みました。
去年、1年・2年で読みましたが、その時にも大好評の1冊でした。
今日も楽しみにしていてくれた子どもたちがいて、本当にうれしかったです。
「今日は何組?」「今日は何読むの?」「来週は2組?」・・・子どもたちとやりとりしながら、
一緒に楽しい時間が過ごせました。
子どもたちに感謝
先生にも、学校にも感謝
一緒に活動してくれているMさんにも感謝です
今日は1年1組に。今年は1年生、6クラスありますが、先週までで一順しました。
ということで、元に戻って1組へ。
すっかり子どもたちにもおなじみの「おはなしおばさん」になった気がします

3冊読みましたが、今日はおススメを2冊ご紹介しますね。
「さかさんぼの日」
(ルース・クラウス 作/マーク・シーモント 絵/三原 泉 訳/偕成社)
主人公の男の子、朝起きて、おもしろいことを思いつきました。
それは、「きょうは、『さかさんぼの日』に しようっと」
さかさんぼの日・・・つまり、何でもかんでも逆さの日。
表紙の絵を見ると分かりますが、
コートを一番下に来て、次にズボンと上着、その上にパンツとシャツを着ちゃうんです。
(この絵が、すでに面白いですよね~)
階段を後ろ向きに降りて、おとうさんに「パパ、おやすみ!」・・・
この本、かなり古い本です。1950年の本。(日本では2012年出版なんで、新しいですけど)
でも、古さを感じさせないんですよね。
主人公が、朝なのに「おやすみ!」というと、
お父さんやお母さんは一瞬不思議に思うんですが、「おやすみ」って返すんです!
「何いってんの」って返さないんですよね~。
なんだか、そのやりとり、読んでいる大人にとってはいいなぁと感じます。
子育ても、こうなんというか、、、ゆったりとありたいものです。
とにもかくにも、お話の面白さもあり、子どもたちもくすくす笑いながら、お話の世界に入っていました。
もう一冊のご紹介は。
「ぞうからかうぞ」
(石津ちひろ 文/藤枝リュウジ 絵/BL出版)
石津ちひろさんの言葉遊びの本。
表題の「ぞうからかうぞ」、
逆さから読んでも「ぞうからかうぞ」。
回文がい~~~~っぱいの本です。
「はちにんこそこそこんにちは」(8人こそこそ こんにちは)
「さいかなとなかいさ」(サイかな?トナカイさ)
「みごとなはなとごみ」(見事な花とゴミ)
・
・
・
と、まあ、こんな感じです。
本はひらがなの羅列なんで、最初に読んでいないと全然読めないです(笑)
でも、ともかく面白くて、大人の私でも「へぇ」!!って感じで。
ちょうど一年生の子どもたちが、ひらがなを全部習ったところなので、
私が読んだ後、本当に逆さから読んでも同じなのか、確認のために一緒に読みました。
去年、1年・2年で読みましたが、その時にも大好評の1冊でした。
今日も楽しみにしていてくれた子どもたちがいて、本当にうれしかったです。
「今日は何組?」「今日は何読むの?」「来週は2組?」・・・子どもたちとやりとりしながら、
一緒に楽しい時間が過ごせました。
子どもたちに感謝

先生にも、学校にも感謝

一緒に活動してくれているMさんにも感謝です

2013年06月24日 Posted by miyako at 16:14 │Comments(0) │絵本│読み聞かせ
幼稚園へ読み聞かせ、今年度初♪
木曜日は、幼稚園のお話ボランティア「すまいる」さんの日でした。
年少さんの午後保育がなかなかスタートしないので、ずっと「すまいる」さんがお休みでしたが、
先日、やぁぁっと今年度初の読み聞かせでした。
ということで、私、今回は年少さんに入らせていただきました!
年少さん、かわいい~~~!!!!!!
小さくて、かわいい~~~!!!!!!
(実は年少さんクラスに入るのは初めてだったのです
)
さて、他のお母さんお二人と組んで、3人で入りました。
一人1冊づつ、合計3冊読みました。
その中で、おススメを紹介です。


「ぞうくんのさんぽ」(なかのひろたか 作絵/なかのまさたか レタリング/福音館書店)
ぞうくんが散歩に出かけます。
途中で出会ったかばくん、わにくん、かめくんを背中に乗せて、歩いて行くのですが…。
「さんぽだよ。いっしょにいこう」
「せなかに のせてくれるなら いっても いいよ」
「いいとも、いいとも」
言葉の繰り返しがうっとうしくなく、逆に心地いい。
なかのひろたかさんの絵が素朴でかわいいし、なかのまさたかさんのレタリングがいい味出してる
ベストセラーがうなずける1冊です。
「ぞうくんのさんぽ」を読んだ後で↓


「ぞうくんのあめふりさんぽ」(なかのひろたか 作絵/福音館書店)
ぞうくん、今度は雨の日に散歩に出かけます。
じゃぶじゃぶ、池の中に入っていくのですが、
やっぱり途中でかばくん、わにくん、かめくんに出会います。
「ぞうくんのさんぽ」では、ぞうくんの背中にかばくん、わにくん、かめくんが順に乗るのですが、
この「あめふりさんぽ」では、ぞうくんがかばくん、わにくん、かめくんの背中に乗るのです!!
(言葉で言うと分かりづらいですね。表紙を見ると、乗る順が逆なの、分かりますか?)
小さなかめくんの上に、大きな動物たちが乗っている絵は、とても面白くて、かわいいです。
池の中の浮力のおかげで、こんなことができるんですけどね。
「ぞうくんのさんぽ」の世界を壊すことなく、素晴らしい一冊。
言葉の心地よさ、絵の雰囲気もそのままに、
お話の面白さがパワーアップしています

この本にまつわる裏話なんですが・・・
1968年に「ぞうくんのさんぽ」こどものともにて発行されています。
作者のなかのひろたかさんは、「ぞうくんのさんぽ」のすぐ後に
この「背中に乗る順」が逆にしたらおもしろいと
アイデアが浮かんだそうです。
ですが、当時、いくらなんでも逆は無理があるだろう、ということになり、
このアイデアはボツに。
しかし、40年近くたった2004年に水の中ならできる!!というアイデアを得て、
「ぞうくんのあめふりさんぽ」がこどものともから発刊された、という経緯があります。
もうひとつおまけに、裏話と言うと、
「あめふりさんぽ」は、レタリングのなかのまさたかさんが亡くなってしまって、
なかのひろたかさんが、まさたかさんのレタリング文字を真似して、
一生懸命描かれたそうです。
合わせて読むととっても楽しい!
個人的には「あめふり」の方が好きなんですが、
小さい子どもには「ぞうくんのさんぽ」の方が分かりやすいと思います
で、少し大きくなったところで「あめふりさんぽ」を読んだ方が、
この面白さを理解できると思います。
幼稚園で読んだ時も、分かる子どもと「???」な子どもと、分かれていたように思います。
ちなみに、


「ぞうくんのおおかぜさんぽ」というのもありますよ!
年少さんに初めて入り、また今年度初の「すまいる」さんということもあり、
話がどれくらい聞けるのかなぁと思いましたが、
びっくりするくらい子どもたちが落ち着いていて、楽しく読めました。
幼稚園、今年も楽しみです
年少さんの午後保育がなかなかスタートしないので、ずっと「すまいる」さんがお休みでしたが、
先日、やぁぁっと今年度初の読み聞かせでした。
ということで、私、今回は年少さんに入らせていただきました!
年少さん、かわいい~~~!!!!!!
小さくて、かわいい~~~!!!!!!
(実は年少さんクラスに入るのは初めてだったのです

さて、他のお母さんお二人と組んで、3人で入りました。
一人1冊づつ、合計3冊読みました。
その中で、おススメを紹介です。
「ぞうくんのさんぽ」(なかのひろたか 作絵/なかのまさたか レタリング/福音館書店)
ぞうくんが散歩に出かけます。
途中で出会ったかばくん、わにくん、かめくんを背中に乗せて、歩いて行くのですが…。
「さんぽだよ。いっしょにいこう」
「せなかに のせてくれるなら いっても いいよ」
「いいとも、いいとも」
言葉の繰り返しがうっとうしくなく、逆に心地いい。
なかのひろたかさんの絵が素朴でかわいいし、なかのまさたかさんのレタリングがいい味出してる

ベストセラーがうなずける1冊です。
「ぞうくんのさんぽ」を読んだ後で↓
「ぞうくんのあめふりさんぽ」(なかのひろたか 作絵/福音館書店)
ぞうくん、今度は雨の日に散歩に出かけます。
じゃぶじゃぶ、池の中に入っていくのですが、
やっぱり途中でかばくん、わにくん、かめくんに出会います。
「ぞうくんのさんぽ」では、ぞうくんの背中にかばくん、わにくん、かめくんが順に乗るのですが、
この「あめふりさんぽ」では、ぞうくんがかばくん、わにくん、かめくんの背中に乗るのです!!
(言葉で言うと分かりづらいですね。表紙を見ると、乗る順が逆なの、分かりますか?)
小さなかめくんの上に、大きな動物たちが乗っている絵は、とても面白くて、かわいいです。
池の中の浮力のおかげで、こんなことができるんですけどね。
「ぞうくんのさんぽ」の世界を壊すことなく、素晴らしい一冊。
言葉の心地よさ、絵の雰囲気もそのままに、
お話の面白さがパワーアップしています


この本にまつわる裏話なんですが・・・
1968年に「ぞうくんのさんぽ」こどものともにて発行されています。
作者のなかのひろたかさんは、「ぞうくんのさんぽ」のすぐ後に
この「背中に乗る順」が逆にしたらおもしろいと
アイデアが浮かんだそうです。
ですが、当時、いくらなんでも逆は無理があるだろう、ということになり、
このアイデアはボツに。
しかし、40年近くたった2004年に水の中ならできる!!というアイデアを得て、
「ぞうくんのあめふりさんぽ」がこどものともから発刊された、という経緯があります。
もうひとつおまけに、裏話と言うと、
「あめふりさんぽ」は、レタリングのなかのまさたかさんが亡くなってしまって、
なかのひろたかさんが、まさたかさんのレタリング文字を真似して、
一生懸命描かれたそうです。
合わせて読むととっても楽しい!
個人的には「あめふり」の方が好きなんですが、
小さい子どもには「ぞうくんのさんぽ」の方が分かりやすいと思います

で、少し大きくなったところで「あめふりさんぽ」を読んだ方が、
この面白さを理解できると思います。
幼稚園で読んだ時も、分かる子どもと「???」な子どもと、分かれていたように思います。
ちなみに、
「ぞうくんのおおかぜさんぽ」というのもありますよ!
年少さんに初めて入り、また今年度初の「すまいる」さんということもあり、
話がどれくらい聞けるのかなぁと思いましたが、
びっくりするくらい子どもたちが落ち着いていて、楽しく読めました。
幼稚園、今年も楽しみです

2013年06月22日 Posted by miyako at 07:47 │Comments(0) │絵本│読み聞かせ
月曜日、1年生おはなしday♪
今日は月曜日。
お昼休みに1年生クラスに絵本を読みに行って参りました。
今日は1年6組へ。
とはいっても、全クラスの子が聞きにきていいというスタイルをとっています。
今日は5冊読みました。
そのなかでも一押し、3冊紹介します。


「どうながのプレッツェル」
(マーガレット・レイ 文/H・A・レイ 絵/わたなべしげお 訳/福音館書店)
胴の長~~~いダックスフント、プレッツェル。
大好きなグレタと結婚したいのですが、グレタは知らん顔。
そこで、クレタの気を惹くために、プレッツェルはいろいろと贈り物をするのですが…。
「おさるのジョージ」でおなじみのH・A・レイさんの絵。
子どもたちは「ジョージの犬に似てる~!」「ハンドリーだ!」とすぐに声が上がりました(*^_^*)
お話も楽しくて、ぐいぐい子どもたちが引き込まれているのが分かりました。
ちょっと長めのお話なので、幼稚園の年長さんくらいから楽しめるでしょうか。
お話の好きな子に、ぜひ!の1冊。
ちなみにうちの娘(小3)は、
最後に結婚するプレッツェルとグレタが、なんだか気恥ずかしい、、、らしいです(笑)


「ピッツァぼうや」
(ウィリアム・スタイグ 作/木坂 涼 訳/セーラー出版)
ピートはご機嫌ななめ。
外で遊ぼうと思っていたのに、雨が降ってきてしまったから。
そこで、お父さんがピートを使って、ピッツァ作りを始めました。
ピートがピザ生地になって、こねこね こねられたり、
チーズをのせられたり、くすぐられたり。
最後はオーブンに入れられて…。
とっても楽しい絵本です。
我が家では、子どもが小さいときの定番の本でしたが、
意外に知っている子が少なく。
楽しく読めました。
お家で読んだら、絶対「ピッツァぼうや」ごっこして
親子で遊んでほしい一冊です!
幼稚園前の子から十分楽しめると思います。
・・・我が家では、子ども、大きくなってしまいましたが、
たまに「ピッツァぼうや」ごっこして、子どもと遊んでいます♪
3冊目のご紹介↓

「ハートのバス」
(かどひろ ゆういちろう 作/下松手づくり絵本の会 発行)
友達とけんかしちゃった男の子の前に、不思議なハートのバスがあらわれて・・・
なんと、7歳の男の子が描いた絵本です。
2010年の下松手づくり絵本全国コンクール「山口県子ども大賞」受賞作品。
子どもらしい、素直でストレートな表現で、
読むとストレートに心に響きます。
今日は1冊目にこの本を読んだのですが、
読む前に子どもたちに「みんなと同じ7歳の子が描いた本だよ!」と紹介すると、
みんなは目を丸~くして。
子どもならではの視線、表現に、子どもたちの心にもすう~と入っていったように思いました。
今日は一緒に読んでいるMさんがお子さんの体調不良でお休み。
(早く良くなってね!)
久しぶりに一人で切り盛り(?)のおはなし会で、ちょっとドキドキ。
しかし、子どもたちのキラキラパワーに励まされ、楽しく読めました♪
それに、先生の助けもあり、大盛況の本日。
(先生ありがとうございます♡)
来週も子どもたちと絵本を楽しむぞ~(*^_^*)
お昼休みに1年生クラスに絵本を読みに行って参りました。
今日は1年6組へ。
とはいっても、全クラスの子が聞きにきていいというスタイルをとっています。
今日は5冊読みました。
そのなかでも一押し、3冊紹介します。
「どうながのプレッツェル」
(マーガレット・レイ 文/H・A・レイ 絵/わたなべしげお 訳/福音館書店)
胴の長~~~いダックスフント、プレッツェル。
大好きなグレタと結婚したいのですが、グレタは知らん顔。
そこで、クレタの気を惹くために、プレッツェルはいろいろと贈り物をするのですが…。
「おさるのジョージ」でおなじみのH・A・レイさんの絵。
子どもたちは「ジョージの犬に似てる~!」「ハンドリーだ!」とすぐに声が上がりました(*^_^*)
お話も楽しくて、ぐいぐい子どもたちが引き込まれているのが分かりました。
ちょっと長めのお話なので、幼稚園の年長さんくらいから楽しめるでしょうか。
お話の好きな子に、ぜひ!の1冊。
ちなみにうちの娘(小3)は、
最後に結婚するプレッツェルとグレタが、なんだか気恥ずかしい、、、らしいです(笑)
「ピッツァぼうや」
(ウィリアム・スタイグ 作/木坂 涼 訳/セーラー出版)
ピートはご機嫌ななめ。
外で遊ぼうと思っていたのに、雨が降ってきてしまったから。
そこで、お父さんがピートを使って、ピッツァ作りを始めました。
ピートがピザ生地になって、こねこね こねられたり、
チーズをのせられたり、くすぐられたり。
最後はオーブンに入れられて…。
とっても楽しい絵本です。
我が家では、子どもが小さいときの定番の本でしたが、
意外に知っている子が少なく。
楽しく読めました。
お家で読んだら、絶対「ピッツァぼうや」ごっこして
親子で遊んでほしい一冊です!
幼稚園前の子から十分楽しめると思います。
・・・我が家では、子ども、大きくなってしまいましたが、
たまに「ピッツァぼうや」ごっこして、子どもと遊んでいます♪
3冊目のご紹介↓
「ハートのバス」
(かどひろ ゆういちろう 作/下松手づくり絵本の会 発行)
友達とけんかしちゃった男の子の前に、不思議なハートのバスがあらわれて・・・
なんと、7歳の男の子が描いた絵本です。
2010年の下松手づくり絵本全国コンクール「山口県子ども大賞」受賞作品。
子どもらしい、素直でストレートな表現で、
読むとストレートに心に響きます。
今日は1冊目にこの本を読んだのですが、
読む前に子どもたちに「みんなと同じ7歳の子が描いた本だよ!」と紹介すると、
みんなは目を丸~くして。
子どもならではの視線、表現に、子どもたちの心にもすう~と入っていったように思いました。
今日は一緒に読んでいるMさんがお子さんの体調不良でお休み。
(早く良くなってね!)
久しぶりに一人で切り盛り(?)のおはなし会で、ちょっとドキドキ。
しかし、子どもたちのキラキラパワーに励まされ、楽しく読めました♪
それに、先生の助けもあり、大盛況の本日。
(先生ありがとうございます♡)
来週も子どもたちと絵本を楽しむぞ~(*^_^*)
2013年06月17日 Posted by miyako at 15:33 │Comments(0) │絵本│読み聞かせ
「続・おてらハプン!」行ってきました♪
日曜日、守山市東光寺で開催された「続・おてらハプン!」のイベントに行って参りました。
「おてらハプン!」は毎年ゴールデンウィークに開催されています。
現代アートのアーティストさんを中心に行われる参加型アートイベントです。
我が子たちは、もう何年も前から参加しています。
で、いつもはGWだけなのに、今年は続く続く!!
ということで、昨日行ってきた次第です。
昨日は「身の回りのもので楽器をつくろう」というワークショップがありました。
講師のまーぼうおじさん(音楽家)の先生に、
教えて頂きながらストロー笛と空き缶太鼓(?)を作りました。

↑ストロー笛、めちゃ簡単。
上の写真は息子くん。ストローに紙で拡声器(?)のようなのをくっつけています。(音が大きくなるんです!)
上手に吹くにはコツが入りますが、
音が鳴ると楽しくて仕方ない!!!
めっちゃおもしろい音が鳴るんですよ。
「おてらハプン!」の主催をしているm-fat(モファ)のテーマソングに合わせて
みんなで演奏して、楽しすぎでした(*^_^*)!!!
あと、まーぼうせんせいが持って来てくださった、竹の楽器↓

すっごく素敵な優しい音が鳴るんです♪
これも、まーぼうせんせいの指導のもと、参加していたみなさんと演奏しました。
楽しかったです~。
「おてらハプン!」は今年はまだまだ続きます。
次回は7月20日(土)、21日(日)に「続々・おてらハプン!」
それに8月19日(月)~25日(日)は「おてらハプン!夏の大発表会」もありますよ。
「おてらハプン!」は毎年ゴールデンウィークに開催されています。
現代アートのアーティストさんを中心に行われる参加型アートイベントです。
我が子たちは、もう何年も前から参加しています。
で、いつもはGWだけなのに、今年は続く続く!!
ということで、昨日行ってきた次第です。
昨日は「身の回りのもので楽器をつくろう」というワークショップがありました。
講師のまーぼうおじさん(音楽家)の先生に、
教えて頂きながらストロー笛と空き缶太鼓(?)を作りました。
↑ストロー笛、めちゃ簡単。
上の写真は息子くん。ストローに紙で拡声器(?)のようなのをくっつけています。(音が大きくなるんです!)
上手に吹くにはコツが入りますが、
音が鳴ると楽しくて仕方ない!!!
めっちゃおもしろい音が鳴るんですよ。
「おてらハプン!」の主催をしているm-fat(モファ)のテーマソングに合わせて
みんなで演奏して、楽しすぎでした(*^_^*)!!!
あと、まーぼうせんせいが持って来てくださった、竹の楽器↓
すっごく素敵な優しい音が鳴るんです♪
これも、まーぼうせんせいの指導のもと、参加していたみなさんと演奏しました。
楽しかったです~。
「おてらハプン!」は今年はまだまだ続きます。
次回は7月20日(土)、21日(日)に「続々・おてらハプン!」
それに8月19日(月)~25日(日)は「おてらハプン!夏の大発表会」もありますよ。
2013年06月17日 Posted by miyako at 14:39 │Comments(0) │子どもとの日々
ブログ、お引越し!
今まで 別のところでブログをしていましたが、
この度、「滋賀咲くblog」さんにお引越しすることに決めました!
滋賀に引っ越して12年。
滋賀をもっと盛り上げたい!
滋賀がもっと元気になったらいいな!
滋賀から全国に元気を送ろう!
そんな想いから、
こちらにお引越しすることにしました。
まだ使い方もよく分からず・・・なんですが、
ぼちぼち更新していきます。
どうぞよろしくお願いします。
過去のブログは↓
m*f~絵本と手作りと
http://plaza.rakuten.co.jp/mtwinklef/
タイトル、ほぼそのまんま(笑)
この度、「滋賀咲くblog」さんにお引越しすることに決めました!
滋賀に引っ越して12年。
滋賀をもっと盛り上げたい!
滋賀がもっと元気になったらいいな!
滋賀から全国に元気を送ろう!
そんな想いから、
こちらにお引越しすることにしました。
まだ使い方もよく分からず・・・なんですが、
ぼちぼち更新していきます。
どうぞよろしくお願いします。
過去のブログは↓
m*f~絵本と手作りと
http://plaza.rakuten.co.jp/mtwinklef/
タイトル、ほぼそのまんま(笑)