どりーむ夏のおはなし会♪
毎年小学校のおはなしボランティアどりーむでは夏休みに
学校の図書室「ふれあい広場」をお借りして、おはなし会をしています。
ということで、今日の午前中は「夏のおはなし会」でした。
夏のおはなし会は、毎年のお楽しみ。
一緒に本を楽しんだ後に、工作もしちゃいます♪
今年は学童の子どもたちや勉強に来ていた子どもたちにも声をかけ、
たくさんの子どもたちが参加してくれて、50名ほども集まり満員御礼!!
大大大盛況!!楽しいおはなし会になりました。
読んだ絵本は4冊。まず1冊目は


「かっぱ」(杉山 亮・著/ 軽部 武宏 ・絵/ポプラ社)
お父(とう)が釣りから帰ってくると、体も服もべしょべしょ、なんだか様子もおかしい。
大好物の焼き団子も食べないで、きゅうりばかりを食べている。
すると、トントンと戸をたたく音がして、お父だという・・・
こわくて、ドキドキ。
子どもたちはどんどんおはなしの世界に引き込まれていました。
この本、ただ怖いだけのお話ではなく、教訓もあり(だけど、説教くさくありませんよ~(笑))、
最後は河童と仲良くなってハッピーエンドです♪
で、2冊目、、、と行きたいですが、
ハッピーエンドとはいえ、怖いお話でしたので、ここで手遊び。
「金づちトントン」という手遊びをしました。
はい、気分を変えて2冊目は


「中をそうぞうしてみよ」(佐藤 雅彦+ユーフラテス・作/福音館書店)
タイトルの通り、いろいろなものの中身を想像する本です。
ぶたの貯金箱の中身を想像したり、針山の中身を想像したり。
で、X線写真で答え合わせ。
タイトル、「そうぞうしてみよう」ではなく、「そうぞうしてみよ」、命令形なんですよね。
最初、なんで命令形?と思ったのですが、いやいや、この命令形が読んでいてぴったりでいい感じ!
佐藤雅彦さんとユーフラテスといえば、子どもたちにはおなじみの
Eテレ「ピタゴラスイッチ」「0655」「2355」「考えるカラス」等を手掛けています。
子どもだけじゃなく、大人だって想像力を刺激されちゃいます!
一番最後のページ、ケシゴム(?)に刺さった針金を想像して、
裏表紙が答えになっているのですが、おもしろいです~~(*^_^*)
佐藤雅彦さん・ユーフラテス、最高です♪
次の3冊目は↓


「りきしのほし」(加藤休ミ・作/イースト・プレス)
力士のかちかちやま、立派な力士になるために毎日稽古に励んでいます。
子どもたちにとっては、意外に分からない力士の生活。
そんな力士の生活をかちかちやまを通して、教えてくれる絵本。
それに、かちかちやま、お休み時間は花に水をあげたり、おやつに肉まん3個も食べちゃうし。
くすりと笑っちゃいます。
かちかちやまの「~っす」というしゃべり口調でお話が進むのも、
読んでいて楽しくなります。
頑張ってもなかなか強くなれなくて、やめたくなったりすることもあるけれど、
でも、最後は・・・。
読んだ後は、なんだか元気になれる絵本です♪
最後の4冊目は、夏にぴったり。


「ねずみのかいすいよく」(山下明夫・作/いわむらかずお・絵/ひさかたチャイルド)
大人気のベストセラーシリーズ、七つごネズミ、夏のお話。
家族みんなで海水浴に出かけます。
遊んだ後にお昼寝をしていると、潮が満ちてきて、お父さんが取り残されてしまいます~~!
さあ、どうなる?
人気シリーズなので、さすがに知っている子もいましたが、
今回これの大型絵本を読んだおかげで、
知っている子もそうでない子も一緒に楽しむことができました♪
さて、絵本を楽しんだ後は、お楽しみの工作。
「くるくる」と「ふうせんきんぎょ」をみんなで作りました♪
おはなし会の様子↑
ふうせんきんぎょ、折り紙で折って特製つりざおも作って、遊びました。
ブルーシートを敷いて池に見立てたら、子どもたちもテンションアップ↑↑↑(*^_^*)
プログラム、黒幕に貼ってましたが、写真撮り忘れ(汗)
床に置いた状態ですが写真撮りました↓
今回、私、司会を担当しました。
先輩方のアドバイスのおかげで何とか司会も務まりました(*^_^*)
忙しい中、参加したどりーむのメンバー、
当日参加できなくても、裏方として協力してくださったメンバー、
そして、当日参加してくれた子どもたち!!
どりーむの活動を見守ってくださる学校の先生方!!
多くの人のおかげで無事に、そして楽しいおはなし会になりました。
私自身も楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました♡
大感謝♡♡♡

にほんブログ村
↑参加しています。今日のお話は手づくり絵本のお話じゃないですが、
クリックしてくださると大変励みになります。よろしくお願いします。
学校の図書室「ふれあい広場」をお借りして、おはなし会をしています。
ということで、今日の午前中は「夏のおはなし会」でした。
夏のおはなし会は、毎年のお楽しみ。
一緒に本を楽しんだ後に、工作もしちゃいます♪
今年は学童の子どもたちや勉強に来ていた子どもたちにも声をかけ、
たくさんの子どもたちが参加してくれて、50名ほども集まり満員御礼!!
大大大盛況!!楽しいおはなし会になりました。
読んだ絵本は4冊。まず1冊目は
「かっぱ」(杉山 亮・著/ 軽部 武宏 ・絵/ポプラ社)
お父(とう)が釣りから帰ってくると、体も服もべしょべしょ、なんだか様子もおかしい。
大好物の焼き団子も食べないで、きゅうりばかりを食べている。
すると、トントンと戸をたたく音がして、お父だという・・・
こわくて、ドキドキ。
子どもたちはどんどんおはなしの世界に引き込まれていました。
この本、ただ怖いだけのお話ではなく、教訓もあり(だけど、説教くさくありませんよ~(笑))、
最後は河童と仲良くなってハッピーエンドです♪
で、2冊目、、、と行きたいですが、
ハッピーエンドとはいえ、怖いお話でしたので、ここで手遊び。
「金づちトントン」という手遊びをしました。
はい、気分を変えて2冊目は
「中をそうぞうしてみよ」(佐藤 雅彦+ユーフラテス・作/福音館書店)
タイトルの通り、いろいろなものの中身を想像する本です。
ぶたの貯金箱の中身を想像したり、針山の中身を想像したり。
で、X線写真で答え合わせ。
タイトル、「そうぞうしてみよう」ではなく、「そうぞうしてみよ」、命令形なんですよね。
最初、なんで命令形?と思ったのですが、いやいや、この命令形が読んでいてぴったりでいい感じ!
佐藤雅彦さんとユーフラテスといえば、子どもたちにはおなじみの
Eテレ「ピタゴラスイッチ」「0655」「2355」「考えるカラス」等を手掛けています。
子どもだけじゃなく、大人だって想像力を刺激されちゃいます!
一番最後のページ、ケシゴム(?)に刺さった針金を想像して、
裏表紙が答えになっているのですが、おもしろいです~~(*^_^*)
佐藤雅彦さん・ユーフラテス、最高です♪
次の3冊目は↓
「りきしのほし」(加藤休ミ・作/イースト・プレス)
力士のかちかちやま、立派な力士になるために毎日稽古に励んでいます。
子どもたちにとっては、意外に分からない力士の生活。
そんな力士の生活をかちかちやまを通して、教えてくれる絵本。
それに、かちかちやま、お休み時間は花に水をあげたり、おやつに肉まん3個も食べちゃうし。
くすりと笑っちゃいます。
かちかちやまの「~っす」というしゃべり口調でお話が進むのも、
読んでいて楽しくなります。
頑張ってもなかなか強くなれなくて、やめたくなったりすることもあるけれど、
でも、最後は・・・。
読んだ後は、なんだか元気になれる絵本です♪
最後の4冊目は、夏にぴったり。
「ねずみのかいすいよく」(山下明夫・作/いわむらかずお・絵/ひさかたチャイルド)
大人気のベストセラーシリーズ、七つごネズミ、夏のお話。
家族みんなで海水浴に出かけます。
遊んだ後にお昼寝をしていると、潮が満ちてきて、お父さんが取り残されてしまいます~~!
さあ、どうなる?
人気シリーズなので、さすがに知っている子もいましたが、
今回これの大型絵本を読んだおかげで、
知っている子もそうでない子も一緒に楽しむことができました♪
さて、絵本を楽しんだ後は、お楽しみの工作。
「くるくる」と「ふうせんきんぎょ」をみんなで作りました♪
おはなし会の様子↑
ふうせんきんぎょ、折り紙で折って特製つりざおも作って、遊びました。
ブルーシートを敷いて池に見立てたら、子どもたちもテンションアップ↑↑↑(*^_^*)
プログラム、黒幕に貼ってましたが、写真撮り忘れ(汗)
床に置いた状態ですが写真撮りました↓
今回、私、司会を担当しました。
先輩方のアドバイスのおかげで何とか司会も務まりました(*^_^*)
忙しい中、参加したどりーむのメンバー、
当日参加できなくても、裏方として協力してくださったメンバー、
そして、当日参加してくれた子どもたち!!
どりーむの活動を見守ってくださる学校の先生方!!
多くの人のおかげで無事に、そして楽しいおはなし会になりました。
私自身も楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました♡
大感謝♡♡♡

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