月曜日、一年生読み聞かせ行ってきました♪
昨日、月曜日は一年生の読み聞かせday♪
1年生のフロアに入ると、一番最初に出会った子が「今日は何組?」と聞いてきてくれました。
うれしくなりました♡
さて、読んだのは


「まあ、なんてこと!」(ディビッド・スモール 作/藤本 朝巳 訳/平凡社)
主人公のイモジェンが朝目を覚ますと、なんと頭にツノが生えています!
お医者様がきたり、校長先生がきたり。
ママは「まあ、なんてこと!」と何度も倒れてしまうのですが、
でも、イモジェン自身は「ツノが生えたこと」を楽しんでいるんですよね~。
周りの人たちも結構楽しんでいる。
弟もかなり冷静(笑)で、ママだけが「まあ、なんてこと!」って。
人生のトラブルはつきものだけど、
イモジェンのように、楽しんでいけたらいいなと思います。
まあ、そんな理屈は置いておいて。
ほんと、楽しい本、面白い本です!
オチも最高!!
是非是非の、おススメの1冊です(#^.^#)
2冊目に、科学絵本。


「こうもり」(吉行 瑞子 作/山本 忠敬 絵/福音館書店)
こうもりって、知っているようで知っていない。
なんだかちょっと怖いイメージ。
そんなこうもりの生態を、わかりやすく教えてくれます。
本の中では「ウサギコウモリ」(ウサギみたいに耳の長いコウモリ)と
「キクガシラコウモリ」(鼻が菊の花みたいなコウモリ)が出てきます。
超音波が目の代わりであること、哺乳類の仲間であること、冬眠すること、、、
面白いのは、翼の骨の仕組みの解説。
鳥の翼と、コウモリの翼と、人間の手と、三つの絵があって、すごくわかりやすい。
人間の手にすご~~く似てるんですよ。
実は、女の子はどうかな?と心配していたのですが、
いやいや、杞憂に終わりました。
女の子も、男の子も、じぃぃぃぃ~~~~!!!とめっちゃ集中して!
素晴らしかったです。
3冊目は楽しく、短く、でも心に響くこちら↓


「ぼくって・・・」(エマ・ドッド 文・絵/いしい ふゆき 訳/バベルプレス)
コウテイペンギンの赤ちゃんが主人公。
「せかいは おおきい ぼくって ちっちゃい
みんな はやい ぼくって ちっちゃい・・・・」
と こんな風にずっと続くのですが、
主人公のぼく、最後はパパのお腹のたるみの下で
「ぼくって ちっちゃい だけど しっているよ
とうさんの いちばんたいせつなものって」・・・
とっても心があったかくなります。
ハートウォーミング~~♡♡♡
パパのおひざで是非読んでほしいです♡
で、なぜか昨日の一年生は「ぼくって ちっちゃい」のフレーズが面白くて仕方ない様子で、
ページをめくるたびに声をあげて笑っていました☆
ペンギンの赤ちゃんがとっても可愛いのも、ペンギン好きにはたまりません(笑)
というわけで、昨日は3冊。
子どもたちの集中力に感心。毎週楽しみにしてくれる子もいて、うれしい限りです。
絵本の世界は、男の子も女の子も関係ないですね。
来週月曜日は祭日でお休みですが、もっともっといい本をセレクトして次回に臨みたいです。

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↑参加しています。今日は手づくり絵本のお話じゃないですが…
クリックしてくださると大変励みになります。よろしくお願いします♪
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うれしくなりました♡
さて、読んだのは
「まあ、なんてこと!」(ディビッド・スモール 作/藤本 朝巳 訳/平凡社)
主人公のイモジェンが朝目を覚ますと、なんと頭にツノが生えています!
お医者様がきたり、校長先生がきたり。
ママは「まあ、なんてこと!」と何度も倒れてしまうのですが、
でも、イモジェン自身は「ツノが生えたこと」を楽しんでいるんですよね~。
周りの人たちも結構楽しんでいる。
弟もかなり冷静(笑)で、ママだけが「まあ、なんてこと!」って。
人生のトラブルはつきものだけど、
イモジェンのように、楽しんでいけたらいいなと思います。
まあ、そんな理屈は置いておいて。
ほんと、楽しい本、面白い本です!
オチも最高!!
是非是非の、おススメの1冊です(#^.^#)
2冊目に、科学絵本。
「こうもり」(吉行 瑞子 作/山本 忠敬 絵/福音館書店)
こうもりって、知っているようで知っていない。
なんだかちょっと怖いイメージ。
そんなこうもりの生態を、わかりやすく教えてくれます。
本の中では「ウサギコウモリ」(ウサギみたいに耳の長いコウモリ)と
「キクガシラコウモリ」(鼻が菊の花みたいなコウモリ)が出てきます。
超音波が目の代わりであること、哺乳類の仲間であること、冬眠すること、、、
面白いのは、翼の骨の仕組みの解説。
鳥の翼と、コウモリの翼と、人間の手と、三つの絵があって、すごくわかりやすい。
人間の手にすご~~く似てるんですよ。
実は、女の子はどうかな?と心配していたのですが、
いやいや、杞憂に終わりました。
女の子も、男の子も、じぃぃぃぃ~~~~!!!とめっちゃ集中して!
素晴らしかったです。
3冊目は楽しく、短く、でも心に響くこちら↓
「ぼくって・・・」(エマ・ドッド 文・絵/いしい ふゆき 訳/バベルプレス)
コウテイペンギンの赤ちゃんが主人公。
「せかいは おおきい ぼくって ちっちゃい
みんな はやい ぼくって ちっちゃい・・・・」
と こんな風にずっと続くのですが、
主人公のぼく、最後はパパのお腹のたるみの下で
「ぼくって ちっちゃい だけど しっているよ
とうさんの いちばんたいせつなものって」・・・
とっても心があったかくなります。
ハートウォーミング~~♡♡♡
パパのおひざで是非読んでほしいです♡
で、なぜか昨日の一年生は「ぼくって ちっちゃい」のフレーズが面白くて仕方ない様子で、
ページをめくるたびに声をあげて笑っていました☆
ペンギンの赤ちゃんがとっても可愛いのも、ペンギン好きにはたまりません(笑)
というわけで、昨日は3冊。
子どもたちの集中力に感心。毎週楽しみにしてくれる子もいて、うれしい限りです。
絵本の世界は、男の子も女の子も関係ないですね。
来週月曜日は祭日でお休みですが、もっともっといい本をセレクトして次回に臨みたいです。

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