どりーむ、夏のお楽しみ会♪
今日は小学校のおはなしボランティアグループどりーむの「夏のお楽しみ会」でした♪
夏のおはなし会はいつもよりちょっとスペシャル♪
というのも、楽しいお話のあとに、工作をして楽しんじゃおうという企画なのです。
今日のためにメンバーで準備や打ち合わせを重ねて、子どもたちを迎えました(*'▽')
プログラムはこんな感じ♪

さささっと書いてくださったメンバーのOさん、ありがとう(*'▽')
では、プログラムのご紹介。
まず一冊目は


「ルッキオとフリフリおおきなスイカ」(庄野ナホコ 作・絵/講談社)
ネコのルッキオとフリフリ、夢はお屋敷に就職して、マグロを食べること。
大きなスイカを手に入れて、それを売って、お刺身を買おうと計画するのですが・・・。
スイカに海に、何とも夏らしいおはなしです。
ルッキオとフリフリが何ともかわいらしくて、面白い!
最後に二人はマグロのお刺身を食べられるのでしょうか???
それは読んでのお楽しみ♪
2冊目は


「ここにいるよ!ナメクジ」(皆越 ようせい 写真・文/ポプラ社)
ナメクジの写真の科学絵本です。
、、、ナメクジ!!
最初は「え~~~!!」「うへ~~~!!!」「気持ち悪い~~」という感じなんですが、
怖いもの見たさというか、なんというか。
ナメクジの卵やナメクジの赤ちゃんなども出てきて、
知っているようで知らないナメクジの世界。
大人でも、へぇ~~っと思うこと間違いなし。
はい、最初は「きゃー」と言っていた子どもたちも、
次第にナメクジの世界に引き込まれていました。
女の子でも身を乗り出して、思わず見てしまう!(^^)!
そういう姿を見ると、選本した私たちとしては「よっしゃ!!」って気持ちになります(笑)
3冊目は


「くるくるくるよ おすしがくるよ」(川北 亮司 文・山村 浩二 絵/ブロンズ新社)
回転寿司を舞台にした、言葉遊びの絵本です。
韻を踏んだ文なので、是非声に出して読んでほしい絵本。
まるで早口言葉のようで、楽しくなっちゃいます。
それに、文章のみならず、山村浩二さんの絵がスバラシイ!!
楽しくって!!
ゴリラがなぜか出てきちゃうんですが、このページの文章はホントにややこしい。
お家で読むならママの腕の見せ所?!
子どもちゃんが自分で読むのに挑戦?!しても楽しいですよ。
言葉遊び系の山村浩二さん絵の本↓






こちらのシリーズは小さい子どもから楽しめるのでお勧めですよ(≧▽≦)
夏に読むなら「くだものだもの」です♪
4冊目。


「おじいちゃんのごくらくごくらく」(西本 鶏介 作・ 長谷川 義史 絵/鈴木出版)
おじいちゃんはお風呂に入ると、いつも言います。「ごくらく ごくらく」。
保育園児の主人公のぼくとおじいちゃんの日々、やがて訪れる別れの日までを、
温かく優しく描きます。
悲しくて切ないラストなのですが、絵本全体が温かく仕上がっているのは、
長谷川義文さんの素晴らしい絵のおかげでしょう。
絵本全体が温かい黄色なんです。
お風呂もなんだか幸せな色に包まれていて。
(お風呂の鏡に映る絵に注目してください、
このあたりが長谷川義文さんの遊び心満載です!)
今回のおはなし会では、図書館から大型絵本を借りてきて読みました。
子どもたちの反応が気になりましたが、
ぐいぐい引き込まれているのがよくわかりました。

↑「おじいちゃんのごくらくごくらく」の大型絵本、おおきいでしょ!
さて、本を読んだ後は工作で遊びました。
今回は「紙トンボ」と「しおふきクジラ」。

こちら、「しおふきクジラ」。
ストローを吹くと、通した糸がしゅーーっと潮を吹いたように飛ぶんですよ~。
子どもたち、うまくクジラが潮を吹くよう頑張ってフーフーしていました(*^-^*)
トンボのほうは写真を撮り忘れてしまったのですが、
上手に飛ぶにはどうしたらいいのか、試行錯誤しながら、何度も回していました(*^-^*)
以上、どりーむ「夏のお楽しみ会」でした。
今年も私は司会を担当させていただきました。
子どもたちの笑顔が、何よりのごほうびですね。
たくさんの子どもたちに来てもらって、一緒に絵本を楽しむことができました。
来てくれた子どもたち、そして保護者のみなさま、ありがとうございました♪
そして、忙しい中集まってくださったどりーむのメンバーのみなさまにも、感謝感謝。
今年も快く図書室を開放してくださった学校、そして先生方にも感謝感謝でございます。

にほんブログ村
↑参加しています。今日のおはなしは手づくり絵本の話じゃないですけど、
クリックしてくださると大変励みになります。よろしくお願いします。
夏のおはなし会はいつもよりちょっとスペシャル♪
というのも、楽しいお話のあとに、工作をして楽しんじゃおうという企画なのです。
今日のためにメンバーで準備や打ち合わせを重ねて、子どもたちを迎えました(*'▽')
プログラムはこんな感じ♪

さささっと書いてくださったメンバーのOさん、ありがとう(*'▽')
では、プログラムのご紹介。
まず一冊目は
「ルッキオとフリフリおおきなスイカ」(庄野ナホコ 作・絵/講談社)
ネコのルッキオとフリフリ、夢はお屋敷に就職して、マグロを食べること。
大きなスイカを手に入れて、それを売って、お刺身を買おうと計画するのですが・・・。
スイカに海に、何とも夏らしいおはなしです。
ルッキオとフリフリが何ともかわいらしくて、面白い!
最後に二人はマグロのお刺身を食べられるのでしょうか???
それは読んでのお楽しみ♪
2冊目は
「ここにいるよ!ナメクジ」(皆越 ようせい 写真・文/ポプラ社)
ナメクジの写真の科学絵本です。
、、、ナメクジ!!
最初は「え~~~!!」「うへ~~~!!!」「気持ち悪い~~」という感じなんですが、
怖いもの見たさというか、なんというか。
ナメクジの卵やナメクジの赤ちゃんなども出てきて、
知っているようで知らないナメクジの世界。
大人でも、へぇ~~っと思うこと間違いなし。
はい、最初は「きゃー」と言っていた子どもたちも、
次第にナメクジの世界に引き込まれていました。
女の子でも身を乗り出して、思わず見てしまう!(^^)!
そういう姿を見ると、選本した私たちとしては「よっしゃ!!」って気持ちになります(笑)
3冊目は
「くるくるくるよ おすしがくるよ」(川北 亮司 文・山村 浩二 絵/ブロンズ新社)
回転寿司を舞台にした、言葉遊びの絵本です。
韻を踏んだ文なので、是非声に出して読んでほしい絵本。
まるで早口言葉のようで、楽しくなっちゃいます。
それに、文章のみならず、山村浩二さんの絵がスバラシイ!!
楽しくって!!
ゴリラがなぜか出てきちゃうんですが、このページの文章はホントにややこしい。
お家で読むならママの腕の見せ所?!
子どもちゃんが自分で読むのに挑戦?!しても楽しいですよ。
言葉遊び系の山村浩二さん絵の本↓
こちらのシリーズは小さい子どもから楽しめるのでお勧めですよ(≧▽≦)
夏に読むなら「くだものだもの」です♪
4冊目。
「おじいちゃんのごくらくごくらく」(西本 鶏介 作・ 長谷川 義史 絵/鈴木出版)
おじいちゃんはお風呂に入ると、いつも言います。「ごくらく ごくらく」。
保育園児の主人公のぼくとおじいちゃんの日々、やがて訪れる別れの日までを、
温かく優しく描きます。
悲しくて切ないラストなのですが、絵本全体が温かく仕上がっているのは、
長谷川義文さんの素晴らしい絵のおかげでしょう。
絵本全体が温かい黄色なんです。
お風呂もなんだか幸せな色に包まれていて。
(お風呂の鏡に映る絵に注目してください、
このあたりが長谷川義文さんの遊び心満載です!)
今回のおはなし会では、図書館から大型絵本を借りてきて読みました。
子どもたちの反応が気になりましたが、
ぐいぐい引き込まれているのがよくわかりました。

↑「おじいちゃんのごくらくごくらく」の大型絵本、おおきいでしょ!
さて、本を読んだ後は工作で遊びました。
今回は「紙トンボ」と「しおふきクジラ」。

こちら、「しおふきクジラ」。
ストローを吹くと、通した糸がしゅーーっと潮を吹いたように飛ぶんですよ~。
子どもたち、うまくクジラが潮を吹くよう頑張ってフーフーしていました(*^-^*)
トンボのほうは写真を撮り忘れてしまったのですが、
上手に飛ぶにはどうしたらいいのか、試行錯誤しながら、何度も回していました(*^-^*)
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