子どもと読書~絵本から本へ(その2)
子どもと読書をテーマに
「絵本から一人でできる読書」へのスムーズな移行を考えるシリーズ(?!)
今日は2回目。
↑こうやって書くとなんか堅いですね。
早い話、
「本を読んでほしいんだけどー!
マンガじゃゲームじゃなくってさー!」
についての考えてみようということです。
↑うわ、砕けすぎ(笑)
幼児の頃は、園で先生が読み聞かせをしてくださったり、
お家の方も熱心に読まれるので、
本(絵本)が好きなお子さんも多いと思います。
というか、このころの子どもたちは、どの子もお話が大好きなんです。
まっすぐで純真な子どもたち。
おはなしの世界・想像の世界に、
す~っと入っていける素晴らしい時代なんですよね。
この時代、子どもにたくさんの読書の種をまいておく(=絵本を読む)ことが
大切なんじゃないかな~と思います。
とはいえ、わたし自身子どもの時、母親に絵本を読んでもらった記憶がありません。
なんで、一概に言えませんね~(^^;
まあ、この辺の話はまたそのうちに。
さて。
「小学生になったらあんまり読まないのよ」
というママの声をよく耳にします。
「ゾロリは読んだんだけど、そのあとが続かないわ」
こちらもよく耳にするパターン。
ゾロリ後を考えたいなぁと思うんですが、
その前にゾロリのおはなしを(*´▽`*)
「ゾロリ」とは、原ゆたかさん作の「かいけつゾロリ」シリーズ。
主に低学年向けの本で、ポプラ社から出版されています。
今は年に2冊(夏休み前・冬休み前)くらいに新刊が出ている大人気シリーズ。
映画化も何度かされていますし、アニメも放送されていました。
悪の王者をめざすゾロリなんですが、
なんだかんだで、結局「いいこと」しちゃう憎めないやつ。
挿絵もたくさんで、マンガ感覚で読めます。
なんといってもお話が面白いんです。
作者の原ゆたかさん自身が本の中によく登場して、
「このページはお家の人に見せないように」とか書いてあると
次のページには「おなら」や「ゲップ」(笑)
PTAのみなさまへのお詫びが書いてあったりして(笑)
下品ですが、低学年には大うけ(≧▽≦)
見開き絵があるようなページには、たくさんの仕掛けがあり
おはなしの本筋以外でも楽しめる工夫がいっぱい。
そもそも、原ゆたかさんがゾロリシリーズを書きはじめたきっかけが
他の作家さんの挿絵を描いているときに
「こうしたらもっとおもしろいのに」と意見してばかりいて、
「そんなに言うなら自分でお話を書いてみたら」と言われて始まったのが
ゾロリなんだそうです。
そんなわけで、子どもへのサービス精神が満載♪
下品だけど、でも、なんだかんだで「いいこと」しちゃう。
笑えて、ほろりと心が温まる話もあり。
なんとなく映画「クレヨンしんちゃん」に通じるものがあるなぁなんて思ってしまう私です。
映画の「クレしん」は笑えるけど、家族愛にあふれためっちゃいい話だったりしますもんね。
そんなわけ(どんなわけ?)で
いろんな意見はあると思いますが、
「ゾロリ」は本にはあまり興味なーいという子どもたちでも初めて読む本にぴったりです♪
あ、そうそう、最初はお家の方が声を出して読んであげるのがいいですよ。
一度に読もうとすると、1時間以上はかかるので、
何日かに分けて読んでもいいですし。
でも、自分も面白くて先が気になるので読みたくなって、
子どもが楽しそうに見て聞いているのが楽しくて、私は一気に子どもに読んでしまいました。
大変ですが、おもしろいと分かったら子ども一人で読めるようになりますよ~(*´▽`*)
あと、ゾロリシリーズ、初期の作品の方がお話が比較的シンプルで
分かりやすいです~。

↑・・・ところで、ゾロリの本といえば、「おまけ」が付くことが多いです。
写真以外にも消しゴムやマスク、フィギアなど、我が家にはたくさんのおまけがあります(笑)
しかも、息子も娘も「おまけがほしい」という理由で、2冊同じ本を買わされたことがあります(苦笑)


↑こちらは2014年12月発売の最新刊♪




↑ゾロリの初の映画の原作。映画版も面白いですが、原作のほうがずっとおもしろいと思うのは私だけ?


↑この話を子どもと読んだときは衝撃?!でした。面白すぎる!この発想!!このページ!!脱帽です。
ゾロリは表紙カバーと本体の表紙・裏表紙にも違いがありますが、この本が一番笑えました(≧▽≦)
ちなみに、うちの娘が一番好きなゾロリシリーズはこの話だそうです。


↑これ、私が好きな話(笑)
余談ですが「空想科学読本」(柳田 理科雄・著/メディアファクトリー)にも
この話に出てきたことが可能か?という話がありました(笑)


↑これも私が好きな話。親子愛です♡
こんなに楽しい「ゾロリ」の後に、一体何読んだらいいの?
「ゾロリ」は子どもっぽすぎて読めない~という女の子はどうする?
…次回に続きまーす♪

にほんブログ村
↑参加しています。今日は手づくり絵本のおはなしじゃないですが
クリックしてくださると大変励みになります。ありがとうございます♡
********今後のイベントの予定********
3月11日(水) カナリヤ保育園さんにて飛び出すカードワークショップ
3月15日(日) andanteアンダンテ~夢と暮らしのフェスタ~(ハウスセレクション彦根)
3月17日(火) ピースマムごほうびサロン「エコー写真アルバム絵本ワークショップ」(フォレオ一里塚)
3月23日(月) ピースマムごほうびサロン「エコー写真アルバム絵本ワークショップ」(近江八幡AQUA21)
4月17日(金) 「大人女子の工作教室~布張り名刺ケース作り~」(青空保育まつぼっくり)
4月23日(木) ピースマムごほうびサロン「うふふ♡な筆文字教室」(フォレオ一里塚)
5月10日(日) 癒しの広場 ~ココロとカラダのわくわくイベント~(大津パルコ)
「絵本から一人でできる読書」へのスムーズな移行を考えるシリーズ(?!)
今日は2回目。
↑こうやって書くとなんか堅いですね。
早い話、
「本を読んでほしいんだけどー!
マンガじゃゲームじゃなくってさー!」
についての考えてみようということです。
↑うわ、砕けすぎ(笑)
幼児の頃は、園で先生が読み聞かせをしてくださったり、
お家の方も熱心に読まれるので、
本(絵本)が好きなお子さんも多いと思います。
というか、このころの子どもたちは、どの子もお話が大好きなんです。
まっすぐで純真な子どもたち。
おはなしの世界・想像の世界に、
す~っと入っていける素晴らしい時代なんですよね。
この時代、子どもにたくさんの読書の種をまいておく(=絵本を読む)ことが
大切なんじゃないかな~と思います。
とはいえ、わたし自身子どもの時、母親に絵本を読んでもらった記憶がありません。
なんで、一概に言えませんね~(^^;
まあ、この辺の話はまたそのうちに。
さて。
「小学生になったらあんまり読まないのよ」
というママの声をよく耳にします。
「ゾロリは読んだんだけど、そのあとが続かないわ」
こちらもよく耳にするパターン。
ゾロリ後を考えたいなぁと思うんですが、
その前にゾロリのおはなしを(*´▽`*)
「ゾロリ」とは、原ゆたかさん作の「かいけつゾロリ」シリーズ。
主に低学年向けの本で、ポプラ社から出版されています。
今は年に2冊(夏休み前・冬休み前)くらいに新刊が出ている大人気シリーズ。
映画化も何度かされていますし、アニメも放送されていました。
悪の王者をめざすゾロリなんですが、
なんだかんだで、結局「いいこと」しちゃう憎めないやつ。
挿絵もたくさんで、マンガ感覚で読めます。
なんといってもお話が面白いんです。
作者の原ゆたかさん自身が本の中によく登場して、
「このページはお家の人に見せないように」とか書いてあると
次のページには「おなら」や「ゲップ」(笑)
PTAのみなさまへのお詫びが書いてあったりして(笑)
下品ですが、低学年には大うけ(≧▽≦)
見開き絵があるようなページには、たくさんの仕掛けがあり
おはなしの本筋以外でも楽しめる工夫がいっぱい。
そもそも、原ゆたかさんがゾロリシリーズを書きはじめたきっかけが
他の作家さんの挿絵を描いているときに
「こうしたらもっとおもしろいのに」と意見してばかりいて、
「そんなに言うなら自分でお話を書いてみたら」と言われて始まったのが
ゾロリなんだそうです。
そんなわけで、子どもへのサービス精神が満載♪
下品だけど、でも、なんだかんだで「いいこと」しちゃう。
笑えて、ほろりと心が温まる話もあり。
なんとなく映画「クレヨンしんちゃん」に通じるものがあるなぁなんて思ってしまう私です。
映画の「クレしん」は笑えるけど、家族愛にあふれためっちゃいい話だったりしますもんね。
そんなわけ(どんなわけ?)で
いろんな意見はあると思いますが、
「ゾロリ」は本にはあまり興味なーいという子どもたちでも初めて読む本にぴったりです♪
あ、そうそう、最初はお家の方が声を出して読んであげるのがいいですよ。
一度に読もうとすると、1時間以上はかかるので、
何日かに分けて読んでもいいですし。
でも、自分も面白くて先が気になるので読みたくなって、
子どもが楽しそうに見て聞いているのが楽しくて、私は一気に子どもに読んでしまいました。
大変ですが、おもしろいと分かったら子ども一人で読めるようになりますよ~(*´▽`*)
あと、ゾロリシリーズ、初期の作品の方がお話が比較的シンプルで
分かりやすいです~。

↑・・・ところで、ゾロリの本といえば、「おまけ」が付くことが多いです。
写真以外にも消しゴムやマスク、フィギアなど、我が家にはたくさんのおまけがあります(笑)
しかも、息子も娘も「おまけがほしい」という理由で、2冊同じ本を買わされたことがあります(苦笑)
↑こちらは2014年12月発売の最新刊♪
↑ゾロリの初の映画の原作。映画版も面白いですが、原作のほうがずっとおもしろいと思うのは私だけ?
↑この話を子どもと読んだときは衝撃?!でした。面白すぎる!この発想!!このページ!!脱帽です。
ゾロリは表紙カバーと本体の表紙・裏表紙にも違いがありますが、この本が一番笑えました(≧▽≦)
ちなみに、うちの娘が一番好きなゾロリシリーズはこの話だそうです。
↑これ、私が好きな話(笑)
余談ですが「空想科学読本」(柳田 理科雄・著/メディアファクトリー)にも
この話に出てきたことが可能か?という話がありました(笑)
↑これも私が好きな話。親子愛です♡
こんなに楽しい「ゾロリ」の後に、一体何読んだらいいの?
「ゾロリ」は子どもっぽすぎて読めない~という女の子はどうする?
…次回に続きまーす♪

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4月23日(木) ピースマムごほうびサロン「うふふ♡な筆文字教室」(フォレオ一里塚)
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