「子どもたちと絵本を読むこと」講座、行きました♪
先週日曜日、午後から守山市立図書館で開催された
「子どもたちと絵本をよむということ~未来に生きる子どもたちへのバトンタッチ~」
という講演に行ってきました。
講師は正置友子(まさき ともこ)先生。
もと聖和大学大学院教授 絵本学研究所主催されている方で、
現在73歳、文庫の活動がこの秋に40周年を迎えられています。
柔らかい物腰の中に、子どもへの愛、絵本への想いがたっぷりの素敵な先生です。
この講演会(講座?)、今年の3月にもあり、その続きでした。
前回の講演も参加し、正置先生のお話がとてもよくって、本当に良くって、、、、!!!
あまりによかったので、私、手帳に講座の内容をまとめなおしたほどでした(#^.^#)
前回は「おとなが子どもたちと絵本を読むということ」についてのおはなしと、
「子どもの育ちと絵本」ということで、具体的な絵本を紹介していただいたのですが、
赤ちゃん~小学校入学前の絵本までの紹介に終わりました。
なので、今回は小学生以降の本の具体的な紹介がメインでした。
未来に生きる子ども達へ本を読む責任、
育てること、生きること、
人としてどうあるのか、どう子どもたちに示すのか、
子ども達にどう未来を手渡していくのか。
私自身にとって、今年の大事なキーワードだらけ!!
読みと手してだけでなく作り手としても、勉強させていただきました。
本当に実り多い講演!!
「確固たる信念」、はい、強くさせていただきました。
さて。
今回のお話の中で、多くを学びましたが、一番の驚きについて、書きたいと思います。


「ころころころ」(元永 定正 作/福音館書店)
カラフルな小さな色玉たちが、ころころころところがっていく絵本で、
一般的には赤ちゃんや小さな子ども向けの絵本といわれています。
元永定正さんといえば、
このほかにも「もこもこもこ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)」、
」、「もけら もけら (日本傑作絵本シリーズ)」、
、
「がちゃがちゃ どんどん (幼児絵本シリーズ)
」等、
不思議な擬音系(?)絵本の絵を描かれています。
で、私自身も小さい子向けの絵本だという認識しかなかったのですが、
先生にパラパラと読んでいただいて、、、、、!!!
感動してしまいました。
だって、この本は人生そのもの、、、、!!!!!
私自身も子どもが小さいときに読んでいるのですが、そんな認識はなく、
ただ読んでいただけで、そんな深いことは何にも思わなかったんですが、
今回、「読んでもらう」ことを通じて、この絵本の深さに初めて気が付きました。
「本当にいい絵本は、大人が読んでも素晴らしい、大きくなってからこそ感じられることがある。」
そして、自分が「読む」のではなく、人に「読んでもらう」ことによって感じられる素晴らしさを感じました。
来年の目標の一つに「大人のための絵本おはなし会」を企画、開催したいなと思っていたのですが、
このタイミングで、この体験。
まさに、「やるしかない!!」、「いつやるの、今でしょ!(←今年風に言ってみました(笑))」
一人でも多くの人に「読んでもらうことの心地よさ」を感じていただきたい、
使命みたいな、運命みたいなものを感じました。
あと、なかなか会えなかった小学校のおはなしボランティアの先輩方と
久しぶりに講座でご一緒できてうれしかったです♡
新年早々に6年生のおはなし会の打ち合わせもありますし、
今回の講座のお話を生かして、よりよいおはなし会にしたいですね!
年末にこんな素敵な素晴らしい講演をきくことができ、本当に感謝♡
守山市立図書館、熱いです!!
ありがとうございました。

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↑参加しています。今日のおはなしは手づくり絵本のお話じゃないですけど・・・
クリックしてくださると大変励みになります。よろしくお願いします。
「子どもたちと絵本をよむということ~未来に生きる子どもたちへのバトンタッチ~」
という講演に行ってきました。
講師は正置友子(まさき ともこ)先生。
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現在73歳、文庫の活動がこの秋に40周年を迎えられています。
柔らかい物腰の中に、子どもへの愛、絵本への想いがたっぷりの素敵な先生です。
この講演会(講座?)、今年の3月にもあり、その続きでした。
前回の講演も参加し、正置先生のお話がとてもよくって、本当に良くって、、、、!!!
あまりによかったので、私、手帳に講座の内容をまとめなおしたほどでした(#^.^#)
前回は「おとなが子どもたちと絵本を読むということ」についてのおはなしと、
「子どもの育ちと絵本」ということで、具体的な絵本を紹介していただいたのですが、
赤ちゃん~小学校入学前の絵本までの紹介に終わりました。
なので、今回は小学生以降の本の具体的な紹介がメインでした。
未来に生きる子ども達へ本を読む責任、
育てること、生きること、
人としてどうあるのか、どう子どもたちに示すのか、
子ども達にどう未来を手渡していくのか。
私自身にとって、今年の大事なキーワードだらけ!!
読みと手してだけでなく作り手としても、勉強させていただきました。
本当に実り多い講演!!
「確固たる信念」、はい、強くさせていただきました。
さて。
今回のお話の中で、多くを学びましたが、一番の驚きについて、書きたいと思います。
「ころころころ」(元永 定正 作/福音館書店)
カラフルな小さな色玉たちが、ころころころところがっていく絵本で、
一般的には赤ちゃんや小さな子ども向けの絵本といわれています。
元永定正さんといえば、
このほかにも「もこもこもこ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)」、
「がちゃがちゃ どんどん (幼児絵本シリーズ)
不思議な擬音系(?)絵本の絵を描かれています。
で、私自身も小さい子向けの絵本だという認識しかなかったのですが、
先生にパラパラと読んでいただいて、、、、、!!!
感動してしまいました。
だって、この本は人生そのもの、、、、!!!!!
私自身も子どもが小さいときに読んでいるのですが、そんな認識はなく、
ただ読んでいただけで、そんな深いことは何にも思わなかったんですが、
今回、「読んでもらう」ことを通じて、この絵本の深さに初めて気が付きました。
「本当にいい絵本は、大人が読んでも素晴らしい、大きくなってからこそ感じられることがある。」
そして、自分が「読む」のではなく、人に「読んでもらう」ことによって感じられる素晴らしさを感じました。
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